警戒心からくる作り方の傾向

婚活(結婚活動)は昔からある文化ですが、最近急に流行り出した文化でもあります。
この流行は結婚相手に恵まれない環境にいる適齢期の方々にとっては非常にありがたい傾向ですが、実際に婚活をするとなると不安がありますよね。
このお見合い相手は本当に結婚を真剣に考えているのか、もしや遊び程度の相手を探しているのではないか、そして自分は騙されていやしないか・・・
業者がどんなに誠実でも、本人が誠実でなくては安心できません。
その不安が著しくなるのが、やはり出会い系サイトです。
登録プロフの作り方においても警戒心を抱いているであろう様子がありありと見てとれます。
まあ、ここ最近で不穏な事件もあったためでしょう、お気持ちはよく分かります。

出会い系(携帯含む)サイトにせよ結婚相談所にせよ、大抵のプロフはどれほど項目が多くてもその作り方で記入は任意とされています。
明かしたくない情報は明記しなくても構わないということですね。
出会い系サイトのプロフでは、警戒心のためか自分の情報をあまり明かそうとはせず、不明記のものが多く見受けられます(特に、女性に多いです)
どうしても警戒心が先立った作り方をしてしまう・・・そのお気持ちはよくよく分かるのですが、お見合い相手からすると、あなたこそ警戒心を抱く対象であることをご理解ください。
不明記の箇所が多いと、明確な人物像を思い描けません。
謎の多い人物・・・または、怪しいとさえ思われてしまいます。
出会い系サイトにおいては、プロフ閲覧の時点では本名・住所・連絡先といった個人を特定できる情報は知り得ませんので、趣味や結婚観については明記しておいても差し支えないはずです。
それでどんな人物かを想像されたところで、まず自分に直接害が及ぶことはありません。
なので、むしろ作り方以前の問題ですが、項目はなるべく全て埋めるようにしましょうね。

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Posted on 10月 29th, 2009 by プロフ作り方指南員@プロフの作り方 and filed under 出会い系サイトでの作り方 | コメントは受け付けていません。