趣味に関するプロフの作り方

プロフの作り方で気を付ける・・・といいますか、頑張ってみたいのが、趣味や好きな物について書くとき。
お見合い相手に抱いてほしいのが、好印象もさることながら、自分に対する興味ですからね。
趣味や好きな物に共通点があれば、お見合いのときに話が合い、その後も付き合いが続くかもしれないと思いますから。

これらに関する項目は、出会い系(携帯含む)サイトのプロフでも結婚相談所のプロフでも、またお見合いパーティーのプロフでも数多く設けられています。
例えば「休日の過ごし方」「好きな料理」「好きな動物」「主なお金の使い方」「最近感動したこと」「好きなテレビ番組」「将来の夢」「マイブーム」「デートで行きたいところ」・・・などなど。
これらをうまく活用してプロフの作り方に工夫をこらして、ぜひとも気の合う方とお見合いできるよう頑張ってくださいね。

さて、これら趣味や好きな物に関する項目ですが、こちらについても注意しておきたいことがあります。
例えば、他人が理解しづらい単語。
その道に明るいことを示すために専門用語を使う方がいらっしゃいますが、理解されなくては意味がありません。
よっぽど慣れ親しんでいる人でなければ知らないような単語は避けましょう。
ex「クラフト」→「手芸」

また、理解はできないけれどもピンとこない単語も同様です。
それに、マイナー過ぎると逆に引かれてしまいますから(笑)ご注意ください。
ex「懐石料理」→「和食」

Posted on 12月 24th, 2009 by プロフ作り方指南員@プロフの作り方 and filed under 共通の作り方 | コメントは受け付けていません。

プロフはネガティブにならない作り方で

婚活におけるプロフの作り方で特に気を付けておくべきことが、ネガティブな作り方にならないことです。
これは、このサイトで一番最初にあげた“好印象を抱かせる作り方”のために必須のことです。
結婚相談所や出会い系サイトでプロフを見た時点で、自分に自信がなさそうな印象や、人生に後ろ向きな様子、また婚活に真剣でなかったり諦めかけていることが伝わってしまうと、誰だってそんな人とお見合いしたいとは思いませんよね。
では、本当のことを書くとどうしてもネガティブな表現になってしまう場合、どのような作り方をすれば良いのか。
例として、以下をご参考ください。

「○○は苦手です」
→苦手なものは書く必要はありません。
結婚相手となるなら知っておいてほしいことかもしれませんが、それは付き合い始めてからで充分です。
それよりも、好きな物を教えるつもりで。
ex「犬は苦手です」→「どちらかというと猫派です」

「出会いがないので婚活を始めました」
→婚活において、出会いがないという理由は珍しくないので、わざわざプロフで主張する必要はありませんよ(汗)
また、読んだ側からみると、ただ心のお慰みのためにお見合いしようとしているとも思われかねません。
婚活に至った経緯(特に失恋ごと)や婚活模様はNGワードとお考えください。
ex「なかなか出会いがなく・・・」→「お気軽にご連絡ください」

「特筆できるようなとりえがなく・・・」
「自慢できるような容姿ではありません」
→本人にとっては謙虚さを書き表しているつもりかもしれませんが、プロフを読んだ人はそれは謙虚さではなく真実だと考えます。
また、自分に対してアピールポイントがないということにも。

Posted on 12月 9th, 2009 by プロフ作り方指南員@プロフの作り方 and filed under 共通の作り方 | コメントは受け付けていません。