プロフに高望みは厳禁

婚活は一生のパートナーを見つける作業なので
年齢・年収・職業・学歴・体重・身長・容姿など
相手に望むことが多くなることは理解できますが、プロフィールの中で自分の希望だけを長く書いてしまうと横暴な印象を与え、申込み数が激減する可能性大です。

絶対に譲れないことであれば書いても構わないと思いますが、
相手に対するたくさんの条件をツラツラと長く書いているプロフィールは
見た人からしてみれば「自分には無理」「この人はない」「申込みをするのはキツイ」
と思ってしまいます。

お見合いパーティーのプロフィールには理想のタイプを書く欄があります。
そこに「年収●●以上、◆◆みたいな性格、体型は××くらい、車所持、大卒、●●近郊に在住
■■を許してくれる人・・・etc」
なんてつらつらと書かれていたら相手は「初めまして」と会話を交わす前から
「この人はダメだな」と思うことでしょう。

婚活をしていく中で、相手を絞り込む過程はたくさんありますし、実際に出会って話してみたら、条件よりも大事な部分や相手の尊敬できるところに気づくこともたくさんあります。
出会いがなければ結婚はできませんので
自分から相手を遠ざけるようなことはプロフィールに書かない方が良いでしょう。

カップリングパーティーで重要なのはプロフの作り方じゃなくトークだ!」
なんて言う人もいますが、そのトークを広げるきっかけとしてプロフ作る時間が設けられているんです。その根本的なことを忘れている人がたまにいますが、それは絶対にダメです。

Posted on 3月 18th, 2010 by プロフ作り方指南員@プロフの作り方 and filed under お見合いパーティーでの作り方, プロフの作り方と婚活, 共通の作り方, 出会い系サイトでの作り方, 結婚相談所での作り方 | コメントは受け付けていません。

お見合いパーティーでの作り方

出会い系サイトや結婚相談所でのプロフは、結婚相談所あるいは自宅のパソコンなどで、じっくりと時間をかけて読み、考えることができます。
それに対し、お見合いパーティーではそういうわけにはいきません。
お見合いパーティーでのプロフは、パーティー開始直後の自己紹介において使われます。
参加者のうち、もし異性が20人いれば、その20人全ての方々と自己紹介し合わなくてはなりません。
お見合いパーティーは大抵が2時間ほど。
そのため、ひとりひとりの自己紹介にかけられる時間は3分程度です。
3分の自己紹介を20人分するのですから、プロフの使用時間は合計60分となりますが、ひとりあたりを考えると3分だけというのにはかわりありません。
つまり、お見合いパーティーにおいてプロフが活用されるのは、たった3分なのです。
しかも、口頭での自己紹介と同時進行・・・つまり、話しながら見なくてはならないのですから。

お見合いパーティーのプロフは、口頭では自己紹介しきれない分の自分の情報を記しておくものだとお考えください。
と同時に、プロフに書けないことは口頭で説明できるとも言えます。
この場合の作り方のポイントは、わかりやすく、簡潔に書くこと。
時間がとても短いので、一瞬で理解ができるよう努めるといいですね。
綺麗な字で書くのは当然ですが、イラストを書くと効果は高いでしょう。
もちろん、そのイラストも分かりやすいに越したことはありませんが。
出会い系サイトや結婚相談所では作り方が簡潔すぎると素っ気なくなりますが、お見合いパーティーでの作り方はむしろ簡潔な方が良いです。
直接話すことができますので、素っ気なさは会話でカバーできます。

Posted on 10月 14th, 2009 by プロフ作り方指南員@プロフの作り方 and filed under お見合いパーティーでの作り方 | コメントは受け付けていません。